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| プリザーブドフラワーについてのQ&A |
プリザーブドフラワーとは?
美しい姿で長時間保存することが出来るように専用の溶液を用いて加工された花のことで
「プリザーブ」 (preserve) とは英語で「保存する」という意味です。
つまり、プリザーブドフラワーとは、「長期保存できる花」という意味になります。
プリザーブド加工された生花は、その花がもつみずみずしさや風合いを
長期間保つことのできるお花に生まれかわります。
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プリザーブドフラワーの特徴は?
プリザードフラワーは寿命が長く、保管状況にもよりますが
数ヶ月~数年にわたって(ヨーロッパでは3年以上)美しさを保つと言われています。
着色によって現実にはない色合いの花を創りだすことができます。
加工液は食品や薬で使用されているものであり有害性は低く生花と違って
花粉アレルギーの心配もなく水を与える必要がありません。
逆に生花と違い光と水に弱く、直射日光や高温多湿を避ける必要があります。
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ほこりをかぶってしまった・・・色移りしてしまった・・・
ほこりをかぶってしまったら、手で払うと花びらを痛めてしまいますので
やわらかい筆ではらったり、弱い風(たとえばドライヤーの冷風)でそっと飛ばしてください。
色移りしてしまったら、洋服などの場合、早めにクリーニングに出してください。
白い壁や洋服に長時間触れると、色移り、色落ちする場合がありますので、
湿度の高いとき、また濃い色のお花は ご注意ください。
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花びらに水滴が・・・
空気中の水分が植物内の成分と混ざり、花びらや葉の上に小さな水滴が発生することがあります。
このように何らかの理由により水滴がついた場合、乾いたズポンジ等で拭きとってください。
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種類に違いはあるの?
プリザーブドフラワーは各メーカー毎に加工方法に違いがあります。
メーカー数も多数あり、メーカーにより特徴・特色があります。
アトリエAでは、用途や色合い等によって、何種類ものメーカーのプリザーブドフラワーを使い分けています。 |
プリザーブドフラワーの種類
フロールエバー(コロンビアローズ)
フレッシュルックローズとも言われています。
花の生産・加工すべてが、コロンビアで行われており
色が不揃いにならないように白いバラだけを使って加工されています。
発色の鮮やかさが特徴で、淡い色が豊富です。
ヴェルモント
オールドローズと言われることもあります。
ケニア産のバラを使用し、加工の特徴から湿気に強く、色落ちしにくい傾向があります。
がくを切って花首を補強し、花びらが外れにくい工夫もしてあります。
花びらの感触は、他のものよりもやや硬く感じます。
シックな色合いが特徴です。
ヴェルディッシモ
エクアドル産のローズを使用しています。
3社の中で、もっともソフトな風合いです。
パステルカラーが豊富です。
グリーン花材がたくさんあります。
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